学校ブログ

保護者の皆様、いよいよ夏休みがスタートしました。子どもたちはご家庭でいかがお過ごしでしょうか。

子どもたちが不在の学校ですが、実は私たち教職員にとっても、夏休みは「2学期に向けた大切な準備期間」です。

 

本日、教職員全員で1学期の教育活動をじっくりと振り返りました。

「学力向上」「体力向上」「心の教育」といったプロジェクトごとに分かれ、「子どもたちの頑張りをどう伸ばすか」「課題をどう改善するか」を議論しました。

 

また、午後からは校内研修を行い、教頭自らの実践授業をベースに、

「子どもたちが『問いを立て』主体的に学びに向かう算数の授業づくり」について学びを深めました。

先生たちも、子どもたちに負けないくらい日々勉強中です!

2学期、一回り大きくなった子どもたちと元気に再会できることを楽しみに、全職員で万全の準備を進めてまいります。

学校と家庭が手を取り合い、子どもたちの成長を支えていければ幸いです。

2学期からの教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

無事に1学期の終業式を迎えました。 保護者の皆様には、この1学期の間、本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

今回は、連日の暑さを考慮し、熱中症対策のため校長室と各教室をオンラインで結ぶ「リモート形式」で終業式を行いました。

 

校長先生からは、1学期のがんばりを振り返るとともに、「夏休みにぜひ挑戦してほしいこと」についてお話がありました。

お話の中で、町内の子どもたちのアンケート(i-check)の結果にも触れ、「自分は認められている」「自分は必要とされている」と感じる気持ちを育むことの大切さを語られました。

そのための具体的な挑戦として、校長先生は「お手伝い」を挙げられました。

「夏休み中、家の中で自分の役割(お手伝い)を決め、取り組みましょう。そして、家族のみんなに『ありがとう』と褒めてもらうことで、自分に自信をつけてほしいと思います。」

ぜひご家庭でも、子どもたちのお手伝いに温かいお声掛けをいただき、自信や自己肯定感につながるようサポートをお願いいたします。長い休みだからこそできる体験を通して、一回り大きくなった子どもたちに会えるのを楽しみにしています。

 

今回は、2年生1名、5年生2名の計3名が児童代表として作文を発表してくれました。

2年生の代表児童は1学期にがんばったことを元気いっぱいに振り返り、5年生の代表児童は高学年らしく成果と課題をしっかりと分析して、夏休みや2学期への力強い抱負を語ってくれました。 カメラの前で、全校児童に向けて自分の思いを堂々と立派に伝える姿は、大変輝いていました。

 

式の最後には、生活指導の太田教諭から、夏休みの安全なくらしについて話がありました。

今回は、熱戦が繰り広げられている「ワールドカップ(わあるどかつぷ)」を合言葉に、夏休みの約束を確認しました。

「わ」たるとき、しっかり確認右左右

「あ」ぶないよ!川や海など水の事故

「る」ール違反しないで道路を通りましょう

「ど」こいても周りの人を気にかけよう

「か」んがえて使えばとても役に立つ(タブレット、携帯など)

「つ」:せんとよね、お金の貸し借り、かいこみ

「ぷ」ラン立て、遊びに勉強するわたし

ルールや約束をしっかりと守り、事故や怪我のない安全な生活を心がけてほしいと思います。

 

いよいよ30日以上の長い夏休みが始まります。

ご家庭でも、健康と安全に気を配りながら、家族の絆を深める充実した時間をお過ごしください。 

2学期の始業式に、元気な子どもたちと笑顔で再会できることを、職員一同楽しみにしています。

6年生が「着衣泳(ちゃくいえい)」の授業を行いました。 衣服を着たまま水に入ったときの感覚を体験し、万が一の事態に備えて「自分の命を守るための方法」を学びました。

授業では、主に次の3つのステップに沿って練習を進めました。

① 慌てずに状況を把握する練習(顔を拭わない・目を開ける)

水に突然落ちた際、パニックを防ぐためには「慌てないこと」が何より大切です。まずは、水に潜った後に手で顔を拭わず、冷静に目を開ける練習をしました。 最初はなかなか目を開けられず苦戦していた子どもたちですが、徐々に水に慣れ、すぐにパニックにならず目を開けられるようになっていきました。

② すぐに近くの陸へ避難する練習

次に、水に落ちてしまった場所から、すぐに安全な陸地(プールサイド)を目指して上がる練習を行いました。先ほどの練習を活かし、顔を拭うことなく、冷静に近くの上がれる場所を見つけて素早く移動することができました。

③ 「浮いて待つ」練習(身近なものの活用)

もしすぐに陸に上がれない場合は、救助が来るまで「浮いて待つ」ことが最優先となります。 今回は、ペットボトルやバケツなど、身近にあるものを使って浮力を得て、呼吸ができる姿勢(背浮き)をキープする練習をしました。

どの練習の場面でも、子どもたちは「自分の大切な命を守るため」に、終始真剣な表情で取り組んでいました。

これから夏本番を迎え、水辺に出かける機会も増える季節です。万が一の時には、今日学んだ「慌てず、浮いて待つ」ことをしっかりと心に留めておいてほしいと思います。

いつも東っ子の学校生活を温かく支えてくださっている「学校サポーター」の皆様をお迎えし、【学校サポーターを迎える会】を実施しました。

この会は、日頃から登下校の見守りや環境整備、学習活動のサポートなど、様々な場面でお世話になっているサポーターの皆様と直接出会い、子どもたちが感謝の気持ちをもつとともに、進んで関わっていこうとする気持ちを育むために設けたものです。

会では、児童を代表して6年生の2名が、日頃の感謝の言葉を伝えました。サポーターの皆様のおかげで、自分たちが毎日安全に、楽しく学校生活を送れていることへの「ありがとう」を、最高学年らしい立派な態度で言葉にしてくれました。

会の最後には、感謝の気持ちを込めて、全校児童で校歌を斉唱しました。体育館いっぱいに響いた子どもたちの元気な歌声から、サポーターの皆様へ感謝の思いがきっと届いたことと思います。

東っ子の豊かな学校生活は、このように多くの地域の皆様の温かい愛情に支えられています。ぜひ、ご家庭でも今日の会の様子について話題にしていただき、地域で見守ってくださる方々への感謝の気持ちを、親子で共有していただけますと幸いです。

 

学校サポーターの皆様、これからもたくさんの場面でお世話になります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

今年度、時津東小学校では、子どもたちがより楽しく、深く学べる授業を目指して、全職員で算数科の授業づくりに励んでいます。

今回は、研究主任の井手教諭が、たくさんの職員が見守る中で行った「研究授業」の様子をお伝えします。

単元は、算数科の「場合を順序よく整理して」(組み合わせを落ちや重なりなく見つける学習)です。

実はこの単元、子どもたちにとって、意外と難しい内容でもあります。

そこで井手教諭は、「どうすれば子どもたちが『やってみたい!』と夢中になれるか」「どうすれば自分たちの力で解決できるか」と、何日も前から一生懸命に授業の作戦(仕掛け)を練り上げてきました。

 子どもたちが自然と「全部で何通りの並べ方があるのだろう?」と、自分たちから「問い」が立てられるような、ワクワクする問題の出し方を工夫しました。

授業が始まると、子どもたちは「図に書いてみたらわかりやすいよ!」「こうすると見落としがないね。」と、自分のアイデアを友達と進んで伝え合っていました。

お互いの考えを聴き合い、一歩深い納得や気付きを得ている子どもたちの姿が、教室いっぱいに広がっていました。

これからも、子どもたちの「わかった!」「算数大好き!」という笑顔のために、職員一丸となって、日々授業の腕を磨き続けてまいります!

今日の児童集会は、集会委員会が企画した「モノマネクイズ」を行いました。

集会委員のメンバーが何のモノマネをしているかを、みんなで当てる楽しいクイズです。

子どもたちは「何だろう?」と一生懸命に考え、元気よく手を挙げて発表していました。

全校児童の前で、堂々と自分の考えを答える姿がとても立派で素敵でした。

笑顔あふれる楽しい一日のスタートとなり、学校中が元気に包まれました。

時津東小学校は、今年度から「コミュニティ・スクール(地域とともにある学校)」へと移行することになりました。 それに伴い、先日、「第1回 学校運営協議会」を開催いたしました。

 

この協議会は、保護者の皆様や地域の代表として選ばれた委員の皆様が集まり、「子どもたちを中心とした、より良い学校・地域づくり」のために、学校の教育方針について一緒に考え、皆様の声を学校運営に活かしていくための大切な話し合いの場です。

 

第1回目となった今回は、会議に先立ち、教育委員会から委員の皆様へ「委嘱状(いしょくじょう:委員の任命書)」が代表の濱松議長に手渡され、教育長からも温かい励ましのお言葉をいただきました。

その後、校長から「コミュニティ・スクールが目指すもの」や「今年度の東小学校の教育目標」について説明を行いました。

 

そして最後に、現在の東小学校が抱える課題についての話し合いを行いました。コミュニティ・スクールでは、この「本音でじっくり話し合うこと」を「熟議(じゅくぎ)」と呼んでいます。

委員の皆様からは、

・学校経営方針の言葉に専門的なものが多く分かりづらい。

・学校評価の項目の言葉を評価しやすいものにしてはどうか。

・保護者の力を高めていく必要があるのではないか。

といった課題が挙げられました。

今回は課題を共有する場となりましたが、今後は「その課題に対して、地域や保護者でどのようなお手伝いができるか」を具体的に話し合っていきます。

学校、家庭、そして地域がそれぞれの強みを活かし、手を取り合って「ワンチーム」となることで、子どもたちを真ん中に置いた温かい学校づくりを進めてまいります。

 

6/18(木)は暑い中、5・6年生の授業参観にお越しいただきありがとうございました。教室に入りきれず、廊下からもたくさんの保護者の皆様に見守っていただきました。

今回は「東っ子の心を見つめる教育週間」の一環として、道徳の授業を行いました。 テーマは「かけがえのない命」です。子どもたちはこのテーマに真剣に向き合い、友達との対話を通して自分の考えをより深めることができていました。授業では、担任の先生が「ファシリテーター(引き出し役)」に徹し、子どもたちの主体的な話し合いをサポートしていました。授業者の丁寧な問いかけや、どんな意見も受け止める日頃の学級づくりがあったからこそ、子どもたちの言葉で学びが進む生き生きとした授業となりました。

今回見つめた大切な心を、これからの学校生活にもつなげてまいります。温かいご参観、本当にありがとうございました。

6年生を対象に、日本一のプロバスケットボールチーム「長崎ヴェルカ」のコーチをお招きした、特別なバスケットボール教室が開かれました。

「未経験の子でも楽しめるように」と準備されたプログラムは、どれも魅力的なものばかり! ボールキャッチやペアでのボール争奪戦、そして大盛り上がりのグループシュート対決など、体育館には終始子どもたちの弾けるような笑顔と歓声が響き渡っていました。

あっという間の時間に、終わったあとの子どもたちからは「時間が経つのが早かった!」「バスケが大好きになった!」との声が続出。まさに子どもたち全員が「ヴェルカマジック」にかかったような、最高のひとときとなりました。

丁寧にご指導いただいた長崎ヴェルカの皆様、本当にありがとうございました!

「東っ子の心を見つめる教育週間」の一環として、「ピースバトンながさき」の皆さんをお招きし、「平和のお話を聞く会」を実施しました。

今回は、低・中・高学年の3つに分かれ、それぞれの学年の子どもたちに合わせた、分かりやすい内容でお話をしていただきました。子どもたちにとって、身近なところから平和について考える大変貴重な機会となりました。

子どもたちは皆、講師の方の言葉に真剣に耳を傾けていました。中には、ノートに熱心にメモを取りながら聞いている子もいました。 その引き締まった表情からは、今ある平和のありがたさだけでなく、「命の大切さ」についても自分事として深く考えている様子が伝わってきました。

お話をしてくださった「ピースバトンながさき」の皆様、子どもたちのために貴重なお話をいただき、本当にありがとうございました。

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