学校ブログ

先日行われた児童集会は、集会委員会が企画した「言葉並べ替えクイズ」でした!

スクリーンに映し出された文字を並べ替えて、正しい言葉を当てるという、みんなで楽しめるクイズです。

はじめは短い言葉からスタートしましたが、問題が進むにつれて、文字数も増えて難易度がアップ!

それでも、子どもたちはスクリーンをじっと見つめながら、「分かった!」と次々に手を挙げていました。

「これかな?」「分かった!」と、あちらこちらから声が聞こえ、会場は大盛り上がり。最後まで笑顔と歓声があふれる、楽しい集会となりました。

みんなが楽しめるように問題を考え、準備を進めてくれた集会委員会のみなさん、楽しい集会をありがとうございました!

今回は、2年1組の生活科の学習にお邪魔しました。

この日は、西彼杵郡教育研究会・生活・総合部会の研究授業。担任は、この日の授業に向けて指導案を練り、模擬授業を重ねながら、子どもたちの学びを支える準備を丁寧に進めてきました。

学習しているのは、「せかいでひとつ わたしのおもちゃ」という単元です。

今回のめあては、自分たちで作ったおもちゃを実際に試し、もっと楽しく、もっとよくするために改良すること。

授業のはじめに「どこをどう変えたら、もっとよくなりそうかな?」と見通しをもったら、いよいよ活動スタートです!

教室では、子どもたちが自分のおもちゃと向き合い、何度も試しながら、夢中になって工夫を重ねていました。

そんな子どもたちの様子を、担任の先生は一人ひとりしっかりと見取りながら、「どこを改良したの?」「どうしてうまくいったのかな?」「何でうまくいかないと思う?」と声をかけます。

答えをすぐに教えるのではなく、子ども自身が「なぜだろう?」と考え、次の工夫につなげられるように問いかける先生の姿が印象的でした。

「もう一回やってみよう!」「ここを変えたらどうかな?」と、試しては改良し、また試す子どもたち。友達のおもちゃの工夫にも目を向け、「そんな方法があるんだ!」と新たなアイデアを見つける姿も見られました。

自分で考え、友達と学び合いながら、おもちゃをよりよいものへと進化させていく2年1組の子どもたち。その姿から、「もっとよくしたい!」という学びへの意欲が伝わってきました。

これからは、改良したおもちゃを使って、1年生との交流も予定しています。

2年生のお兄さん、お姉さんとして、1年生を楽しませるおもちゃになるよう、さらに工夫を重ねていきます。今から交流の日が楽しみですね!

先日ご紹介した「ゾーン30周知キャンペーン」。

実は、そのイベントに先駆けて、ドライバーの皆さんへの感謝の気持ちを込めたおもちづくりも行われていました。

この日は、PTAと子どもたちの有志が集まり、「はこべらの里」の皆さんに教えていただきながら、みんなでおもちづくりに挑戦しました。

作業の合間には自然と笑顔や会話も生まれ、和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しく準備を進めることができました。

自分たちの思いを届けるために、イベントの準備にも力を尽くした子どもたち。こうした一つ一つの活動が、地域の皆さんとのつながりにもつながっています。

ご指導いただいた「はこべらの里」の皆さん、そして準備に携わってくださったPTAの皆さん、ありがとうございました!

東小学校前の生活道路は、「ゾーン30」に指定されています。

そこで、ドライバーの皆さんに「ゾーン30」を知っていただき、安全運転を呼びかけようと、5・6年生の有志が「ゾーン30周知キャンペーン」を行いました。

当日は小雨の降る中での活動となりましたが、子どもたちは元気にドライバーの方々へ声をかけ、「ゾーン30」を紹介するチラシと、信号の色にちなんだおもちを手渡しました。

たくさんのドライバーの皆さんにご協力いただき、子どもたちの思いを届けることができました。

自分たちの地域の安全について考え、自分たちにできることを行動に移した5・6年生。

今回の活動が、交通安全について考えるきっかけとなったことでしょう。

 

 

どの班も無事においしい焼きそばが完成しました😊

沢登り1組も2組も無事にゴールしました!

今回は、5年1組さんの国語科「たずねびと」の学習にお邪魔してきました!

 

 

取り組んでいたのは、物語のあらすじを捉える大切な学習。まずは、一人でじっくり教科書を読み、各段落の内容を「時間」「場所」「登場人物」「出来事」に分けて整理していきます。自分の力で考えた後は、友達と考えを交流。互いの考えを比べながら、より簡潔にまとめたり、足りない部分を付け加えたりして、読みを深めていました。

 

担任の先生も、子どもたちの考えにうなずきながら耳を傾けたり、「どうしてそう考えたの?」と問い返したりしながら、一人一人の考えがさらに深まるよう丁寧に授業を進めていました。

 

また、交流の場面では、黒板に貼られたネームプレートを見ながら、「誰と交流しようか」「どんな考えを聞いてみようか」と、自分なりの目的をもって友達と関わる姿も見られました。友達の考えを生かしながら学びを深める姿に、「さすが5年生!」と感心しました。

これからは、物語全体を通して読みを深め、お気に入りの一文を見つけて、友達に紹介し合う学習へと進んでいきます。

5年1組のみなさん、これからも友達と考えを伝え合いながら、物語の世界を楽しんでくださいね!



3年1組の教室で、教育実習生による算数科の「あまりのあるわり算」の授業が行われました。

「どうしたら子どもたちに分かりやすく伝わるだろう?」と、実習生はこの日に向けて指導教諭のアドバイスを受けながら、丁寧に教材研究を重ね、工夫を凝らした手作りの掲示物を準備してきました。

 

授業が始まると、子どもたちは「割り切れないときにはどうすればよいのだろう?」と自分たちで問いをもち、集中して問題に向き合っていました。実習生が優しく声をかけると、子どもたちからも嬉しそうな笑顔がこぼれていました。

一生懸命に教えようとする実習生の熱意は子どもたちにもまっすぐ伝わり、教室全体が「一緒に頑張ろう!」という温かい一体感に包まれていました。

 

教員を目指して奮闘する実習生の姿は、子どもたちにとっても「目標に向かって努力することの尊さ」を身近で感じる素晴らしい機会となっています。子どもたちとともに学び、悩みながらも駆け抜けたこの時間は、きっと未来の素晴らしい先生へとつながる大切な第一歩となるはずです。

 

学校としても指導教諭を中心にしっかりとバックアップし、実習生とともに教員みんなで日々の授業づくりに励んでいます。未来の教育を担う若い挑戦者を、保護者の皆様もぜひ温かい眼差しで見守っていただけたら幸いです!

今年度も、子どもたちが楽しみにしている、学校サポーターである「ごほんの会」の皆様による、朝の読み語り(朝読)がスタートしました。

 

今回は、1年1組・2年1組・3年1組の教室での実施でした。

(※今後は順次、すべてのクラスで実施していただく予定ですので、楽しみにしていてくださいね!)

 

絵本のページがめくられるたび、教室のざわめきがすーっと消え、子どもたちは一瞬で物語の世界へ。目を輝かせたり、時にはフッと笑顔を浮かべたりしながら、どのクラスも真剣な表情で耳を傾けていました。

一日の始まりに、温かい読み語りの声に包まれながらゆったりとお話の世界に浸る――。 子どもたちの感性を豊かに育むこのような時間をもてることは、本当に恵まれた、贅沢でステキな体験だと実感します。

子どもたちの成長を願い、心を込めて一冊一冊本を選書し、足を運んでくださる「ごほんの会」のボランティアの皆様。地域の皆様の温かい見守りと支えがあるからこそ、子どもたちの情操や豊かな言葉の力が育まれています。

保護者の皆様も、本日はぜひ「今日の朝読、どんなお話だった?」と、お子さまに感想を聞いてみてくださいね。家庭と学校、そして地域が本を通じてつながる温かな時間となれば幸いです。

 

「ごほんの会」の皆様、今年度もどうぞよろしくお願いします!

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