どの班も無事においしい焼きそばが完成しました😊
どの班も無事においしい焼きそばが完成しました😊
沢登り1組も2組も無事にゴールしました!
今回は、5年1組さんの国語科「たずねびと」の学習にお邪魔してきました!
取り組んでいたのは、物語のあらすじを捉える大切な学習。まずは、一人でじっくり教科書を読み、各段落の内容を「時間」「場所」「登場人物」「出来事」に分けて整理していきます。自分の力で考えた後は、友達と考えを交流。互いの考えを比べながら、より簡潔にまとめたり、足りない部分を付け加えたりして、読みを深めていました。
担任の先生も、子どもたちの考えにうなずきながら耳を傾けたり、「どうしてそう考えたの?」と問い返したりしながら、一人一人の考えがさらに深まるよう丁寧に授業を進めていました。
また、交流の場面では、黒板に貼られたネームプレートを見ながら、「誰と交流しようか」「どんな考えを聞いてみようか」と、自分なりの目的をもって友達と関わる姿も見られました。友達の考えを生かしながら学びを深める姿に、「さすが5年生!」と感心しました。
これからは、物語全体を通して読みを深め、お気に入りの一文を見つけて、友達に紹介し合う学習へと進んでいきます。
5年1組のみなさん、これからも友達と考えを伝え合いながら、物語の世界を楽しんでくださいね!
3年1組の教室で、教育実習生による算数科の「あまりのあるわり算」の授業が行われました。
「どうしたら子どもたちに分かりやすく伝わるだろう?」と、実習生はこの日に向けて指導教諭のアドバイスを受けながら、丁寧に教材研究を重ね、工夫を凝らした手作りの掲示物を準備してきました。
授業が始まると、子どもたちは「割り切れないときにはどうすればよいのだろう?」と自分たちで問いをもち、集中して問題に向き合っていました。実習生が優しく声をかけると、子どもたちからも嬉しそうな笑顔がこぼれていました。
一生懸命に教えようとする実習生の熱意は子どもたちにもまっすぐ伝わり、教室全体が「一緒に頑張ろう!」という温かい一体感に包まれていました。
教員を目指して奮闘する実習生の姿は、子どもたちにとっても「目標に向かって努力することの尊さ」を身近で感じる素晴らしい機会となっています。子どもたちとともに学び、悩みながらも駆け抜けたこの時間は、きっと未来の素晴らしい先生へとつながる大切な第一歩となるはずです。
学校としても指導教諭を中心にしっかりとバックアップし、実習生とともに教員みんなで日々の授業づくりに励んでいます。未来の教育を担う若い挑戦者を、保護者の皆様もぜひ温かい眼差しで見守っていただけたら幸いです!
今年度も、子どもたちが楽しみにしている、学校サポーターである「ごほんの会」の皆様による、朝の読み語り(朝読)がスタートしました。
今回は、1年1組・2年1組・3年1組の教室での実施でした。
(※今後は順次、すべてのクラスで実施していただく予定ですので、楽しみにしていてくださいね!)
絵本のページがめくられるたび、教室のざわめきがすーっと消え、子どもたちは一瞬で物語の世界へ。目を輝かせたり、時にはフッと笑顔を浮かべたりしながら、どのクラスも真剣な表情で耳を傾けていました。
一日の始まりに、温かい読み語りの声に包まれながらゆったりとお話の世界に浸る――。 子どもたちの感性を豊かに育むこのような時間をもてることは、本当に恵まれた、贅沢でステキな体験だと実感します。
子どもたちの成長を願い、心を込めて一冊一冊本を選書し、足を運んでくださる「ごほんの会」のボランティアの皆様。地域の皆様の温かい見守りと支えがあるからこそ、子どもたちの情操や豊かな言葉の力が育まれています。
保護者の皆様も、本日はぜひ「今日の朝読、どんなお話だった?」と、お子さまに感想を聞いてみてくださいね。家庭と学校、そして地域が本を通じてつながる温かな時間となれば幸いです。
「ごほんの会」の皆様、今年度もどうぞよろしくお願いします!
先日、11月に開催される「グローカルスピーチコンテスト」に向けた校内オーディションを行いました!
今回「挑戦したい!」と名乗りを上げてくれたのは、5年生3名、6年生4名の計7名。当日は体調不良等で1名がお休み(※後日しっかり実施しますのでご安心ください。)となりましたが、6名の子どもたちが緊張感漂う会場で、堂々とした英語スピーチを披露してくれました。
この日に向けて、何度も何度も練習を積み重ねてきた子どもたち。 「自分の思いを届けたい」という強い気持ちが伝わる表情や発音、身振り手振りを交えたスピーチは目を見張るほど立派でした。
全員が 甲乙つけがたい素晴らしい発表でした。今後厳正なる審査を経て、東小の代表として3名が選出されます。
東小の代表として本番に挑む3名は、応援してくれるお友達や地域の皆様の思いも胸に、さらに磨きをかけたスピーチを披露してくれることと思います。
保護者の皆様も、この素晴らしい挑戦をやり遂げた子どもたちをたくさん褒めていただき、本番に向けて地域全体で温かいエールを送っていただけたら幸いです!
2学期がスタートし、毎朝の通学路には子どもたちの元気な「おはようございます!」の声が響いています。
子どもたちが毎日安心して学校へ通えている背景には、今学期も変わらず温かい眼差しで支えてくださる「地域安全見守り隊」の皆様の存在があります。
最近、新しい道路が開通した交差点では交通量が増え、危険も増していますが、見守り隊の方々が重点的に立ち、子どもたちの安全をしっかりと守ってくださっています。
加えて先日は、民生児童委員の皆様も朝から子どもたちの様子を見守ってくださり、あたたかい声をかけてくださっていました。
「いってらっしゃい!」「今日も元気にがんばってね!」 朝の忙しい時間帯にもかかわらず、いつもとびきりの笑顔で優しく声をかけてくださる皆様。その温かい一言に背中を押され、子どもたちも緊張がほぐれ、パッと笑顔になって校門をくぐっています。
こうして地域の方々がボランティアで大切な子どもたちの安全と命を守り、温かく育んでくださっていることは、本当にありがたく、心強いことです。
地域の皆様の温かいお力添えがあるからこそ、子どもたちの輝く笑顔と安全な毎日が守られています。
見守り隊・民生児童委員の皆様、いつも子どもたちのために本当にありがとうございます!
今回は、3年3組の授業にお邪魔しました。
金曜日、6校時を前にした時間でしたが、週の最後の授業とは思えないほど、子どもたちは元気いっぱい!教室には、たくさんの笑顔があふれていました。
この日の授業は、国語のテスト返却からスタートです。
テストが返却されると、子どもたちはすぐに赤えんぴつを手に取り、間違い直しに取り組んでいました。単に「○だった」「間違っていた」で終わらせるのではなく、「どこを、どうして間違えたのか」を振り返ることで、同じ間違いを防いだり、正しい知識をしっかり身に付けたりすることにつながります。
担任の先生も、子どもたちの様子を見ながら、間違い直しに丸を付けていました。
間違い直しを終えた子どもたちは、自分でできることを考え、読書をしたり、タイピング練習をしたりと、それぞれの時間を有意義に過ごしていました。こうした「次に何をするかを自分で考えて行動する姿」からも、日頃の学級づくりの積み重ねが感じられます。
そして、みんなの間違い直しが終わると、2学期から本格的に取り組む「自学(自主学習)」についての説明がありました。
ノートの使い方や、どんな内容に取り組むとよいのかをみんなで確認しながら、先生の話を聞く子どもたち。自分で学ぶ楽しさや、自分の興味・関心を学びにつなげる力を、これから少しずつ身に付けていきます。
週明けには、3年3組の子どもたちがどんな「素敵な自学」を見せてくれるのか、今から楽しみです!
ご家庭でも、ぜひ「今日はどんなことを勉強したの?」と、お子さんの自学について話を聞いてみてください。ご家庭での温かい声かけが、子どもたちの「やってみよう!」という意欲につながります。
今回は、4年1組さんの社会科の学習にお邪魔しました!
取り組んでいたのは、「自然災害にそなえるまちづくり」の学習。
自分たちが住む長崎県で過去に起きた大きな災害について問いかけると、子どもたちから「雲仙普賢岳の噴火!」「長崎大水害!」と次々に手が挙がり、その知識の豊富さに思わず感心してしまいました。
さすがは4年生、一人一台のクロムブックもすっかりお手のもの! キーボードやタッチパネルを巧みに扱いながら、自らどんどん調べ学習を進めていきます。
自分たちが生まれる前に起きた災害だからこそ、担任の先生が用意した当時の貴重な動画を活用し、実際の様子を確認していました。
印象的だったのが、担任の先生のあたたかな関わりです。 子どもたちから出るひとつひとつのつぶやきや発見に対し、先生は「えっ、そうなの?すごい!」「なるほど!」と、認める声掛けをしていました。決して聞き流さず、一人ひとりの発言を受け止めて認めてくれるからこそ、子どもたちも安心して「もっと調べたい!発表したい!」と主体的に授業に参加できていました。
日頃から育まれてきた深い信頼と、担任と子どもたちの心の距離の近さがひしひしと伝わってくる光景でした。
今後は、自然災害から地域の安全を守るための具体的な活動について調べ、「災害に備えて自分たちにできること」をさらに考えていく予定です。自分たちの町の未来を考える子どもたちの成長が、今からとても楽しみです!