学校ブログ

10月18日(日)の「はこべら祭り」に向けて、子どもたちが本番さながらの環境で練習できるよう、校庭にステージを設営しました。

今年度は、ステージの設計・制作に携わっている方にもお越しいただき、設営の手順やポイントを教えていただきながら作業を進めました。

職員同士で声を掛け合い、部材を組み合わせたり、ビスを打ったり……。一つ一つの作業を丁寧に進め、力を合わせて立派なステージを完成させることができました。

子どもたちの晴れ舞台を思い描きながら、準備にも力が入ります。こうした職員の支えのもと、いよいよ明日からは、本番と同じステージを使った練習が始まります。

ステージに立つことで、子どもたちの気持ちもさらに高まり、練習にも一層力が入ることでしょう。

本番に向けて、ますます盛り上がっていく「はこべら祭り」。子どもたちの輝く姿を、どうぞ楽しみにお待ちください!

10月18日(日)に開催される「はこべら祭り」に向けて、各学年の練習もいよいよ本格的になってきました。

今回は、6年生の「よさこい」学年練習にお邪魔しました。

この日は、ゲストティーチャーとして長崎大学よさこいチーム「突風」の皆さんをお招きし、踊りの指導をしていただきました。

練習の冒頭には、前回の活動を振り返り、「自分たちには何が足りないのか」「今日は何を意識して練習するのか」を考え、めあてを自分たちで考えてスタートする姿が見られました。

そして、いざ練習が始まると……「突風」の皆さんの迫力ある踊りと表現力に、子どもたちもくぎ付け!力強い動きや大きな声、キレのある振りに刺激を受け、「少しでも近づきたい!」と練習にも自然と熱が入ります。

細かな振りのポイントや体の使い方、声の出し方まで、一つ一つ丁寧に確認しながら、何度も繰り返し練習する6年生。踊るたびに、少しずつ表情や動きが変わっていくのが印象的でした。

本番では、最高学年として「はこべら祭り」のトリを飾ります。6年生の思いとパワーが詰まった、迫力ある「よさこい」を披露してくれることでしょう。

10月18日(日)、どうぞご期待ください!

体育委員会では、みんなに体を動かす楽しさを味わってもらおうと、さまざまな運動企画を考え、運営しています。

今回の企画は、人気テレビ番組をモチーフにした「逃走中!!」。

ルールは簡単!ハンター役の体育委員から、制限時間いっぱい逃げ切ります。

「逃げろー!」と運動場を駆け回る子どもたち。ハンターが近づいてくると、方向を変えて必死に逃げます。

もちろん、捕まってしまっても大丈夫!運動場のどこかに隠された「復活カード」を仲間が見つけて持ってくれば、再びゲームに復帰できます。

「今度こそ逃げ切るぞ!」と、何度も走ってチャレンジする子どもたち。楽しみながら、しっかり体を動かすことができました。

10月に入り、過ごしやすい季節になりましたが、逃げたり追いかけたりを繰り返すうちに、子どもたちはすっかり汗だくに!運動場には、たくさんの笑顔と歓声が広がっていました。

みんなが楽しみながら自然と体を動かせるよう、楽しい企画を考えてくれた体育委員会のみなさん、ありがとうございました!

これからも、体を動かすことの楽しさをみんなで味わえる企画を期待しています。

本校には、子どもたち一人ひとりの学びや生活を支える「すずらん教室」があります。

今回はその「すずらん教室」の授業にお邪魔しました。

すずらん教室では、在籍する学級での学習や生活をより安心して過ごせるよう、それぞれの子どもの困り感や得意なことに応じた学習を行っています。

この日は、聞く力を高めるトレーニングや、ワーキングメモリを鍛える活動、日常生活で困りそうな場面の対処方法などについて学習していました。

活動の中では、先生と一緒に考えたり、実際にやってみたりしながら、「どうしたらうまくいくかな?」と自分に合った方法を探していきます。

先生も、子どもの小さな変化や頑張りを見逃さず、その子のペースに合わせて声をかけています。

「できた!」「わかった!」という経験を積み重ねることが、自信となり、次の一歩につながっていきます。

すずらん教室は、子どもたちが自分らしく成長していくための「学びの場」の一つです。

これからも、一人ひとりのよさや可能性を大切にしながら、子どもたちの成長を支えていきます。

先日行われた児童集会は、集会委員会が企画した「言葉並べ替えクイズ」でした!

スクリーンに映し出された文字を並べ替えて、正しい言葉を当てるという、みんなで楽しめるクイズです。

はじめは短い言葉からスタートしましたが、問題が進むにつれて、文字数も増えて難易度がアップ!

それでも、子どもたちはスクリーンをじっと見つめながら、「分かった!」と次々に手を挙げていました。

「これかな?」「分かった!」と、あちらこちらから声が聞こえ、会場は大盛り上がり。最後まで笑顔と歓声があふれる、楽しい集会となりました。

みんなが楽しめるように問題を考え、準備を進めてくれた集会委員会のみなさん、楽しい集会をありがとうございました!

今回は、2年1組の生活科の学習にお邪魔しました。

この日は、西彼杵郡教育研究会・生活・総合部会の研究授業。担任は、この日の授業に向けて指導案を練り、模擬授業を重ねながら、子どもたちの学びを支える準備を丁寧に進めてきました。

学習しているのは、「せかいでひとつ わたしのおもちゃ」という単元です。

今回のめあては、自分たちで作ったおもちゃを実際に試し、もっと楽しく、もっとよくするために改良すること。

授業のはじめに「どこをどう変えたら、もっとよくなりそうかな?」と見通しをもったら、いよいよ活動スタートです!

教室では、子どもたちが自分のおもちゃと向き合い、何度も試しながら、夢中になって工夫を重ねていました。

そんな子どもたちの様子を、担任の先生は一人ひとりしっかりと見取りながら、「どこを改良したの?」「どうしてうまくいったのかな?」「何でうまくいかないと思う?」と声をかけます。

答えをすぐに教えるのではなく、子ども自身が「なぜだろう?」と考え、次の工夫につなげられるように問いかける先生の姿が印象的でした。

「もう一回やってみよう!」「ここを変えたらどうかな?」と、試しては改良し、また試す子どもたち。友達のおもちゃの工夫にも目を向け、「そんな方法があるんだ!」と新たなアイデアを見つける姿も見られました。

自分で考え、友達と学び合いながら、おもちゃをよりよいものへと進化させていく2年1組の子どもたち。その姿から、「もっとよくしたい!」という学びへの意欲が伝わってきました。

これからは、改良したおもちゃを使って、1年生との交流も予定しています。

2年生のお兄さん、お姉さんとして、1年生を楽しませるおもちゃになるよう、さらに工夫を重ねていきます。今から交流の日が楽しみですね!

先日ご紹介した「ゾーン30周知キャンペーン」。

実は、そのイベントに先駆けて、ドライバーの皆さんへの感謝の気持ちを込めたおもちづくりも行われていました。

この日は、PTAと子どもたちの有志が集まり、「はこべらの里」の皆さんに教えていただきながら、みんなでおもちづくりに挑戦しました。

作業の合間には自然と笑顔や会話も生まれ、和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しく準備を進めることができました。

自分たちの思いを届けるために、イベントの準備にも力を尽くした子どもたち。こうした一つ一つの活動が、地域の皆さんとのつながりにもつながっています。

ご指導いただいた「はこべらの里」の皆さん、そして準備に携わってくださったPTAの皆さん、ありがとうございました!

東小学校前の生活道路は、「ゾーン30」に指定されています。

そこで、ドライバーの皆さんに「ゾーン30」を知っていただき、安全運転を呼びかけようと、5・6年生の有志が「ゾーン30周知キャンペーン」を行いました。

当日は小雨の降る中での活動となりましたが、子どもたちは元気にドライバーの方々へ声をかけ、「ゾーン30」を紹介するチラシと、信号の色にちなんだおもちを手渡しました。

たくさんのドライバーの皆さんにご協力いただき、子どもたちの思いを届けることができました。

自分たちの地域の安全について考え、自分たちにできることを行動に移した5・6年生。

今回の活動が、交通安全について考えるきっかけとなったことでしょう。

 

 

どの班も無事においしい焼きそばが完成しました😊

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