学校ブログ

2学期が始まり、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。

今回は、2年1組の算数科「水のかさの計算」の学習にお邪魔しました。

廊下には、子どもたちが夏休みに取り組んだ作品が飾られており、一つ一つの作品から、夏休み中のがんばりが伝わってきました。

この日の学習では、L(リットル)とdL(デシリットル)のように、異なる単位で表された水のかさを合わせたり、違いを求めたりするにはどうすればよいかを考えました。

子どもたちは、まず自分で解決方法を考え、その後、友達と積極的に考えを交流していました。友達の考えを聞き、自分の考えを確かめたり、さらに深めたりする姿が見られました。

 

みんなで考えを深める場面では、これまでの長さの学習を生かし、「単位をそろえると計算できる」ことをしっかりと説明していました。また、単位ごとに色分けしたり、式を分けたりするなど、間違えないための工夫も見られました。

 

そして何より印象的だったのは、友達が話すときに、話している人の方を向いてしっかりと聴く姿です。こうした姿から、担任の先生が日々大切にしている指導が、子どもたちにしっかりと根付いていることを感じました。

 

子どもたちの「やってみたい」「分かった!」「なるほど!」という気持ちを大切にしながら、担任の先生とともに、2年1組の学びがさらに深まっていくことを願っています。

いよいよ今日から2学期がスタートしました!

 

今回の始業式も、校長室から各教室をつなぐリモート形式で行いました。

校長先生からのお話では、「夏休み中にどんなお手伝いをがんばりましたか?」という問いかけがありました。ご家庭でがんばった経験や成長をパワーに変えて、この2学期をさらに実り多いものにしていこうという温かいエールが送られました。

また、校長先生からは「学校に届いた心温まる2通のお手紙」についての紹介もありました。

(※お手紙の素敵な詳細につきましては、ぜひ本日配布の「学校だより」をご覧ください)

 

続いて、児童代表の発表です。今回は3年生1名と4年生3名が画面の前に立ち、堂々と発表してくれました。 「2学期に頑張りたいこと」を胸を張って力強く語る姿はとっても頼もしく、全校児童のやる気と一体感が高まりました。

 

そして今日からは、新しい出会いも! 1年・3年・5年の教室に、1ヶ月間ともに学ぶ3名の実習生の先生をお迎えし、紹介を行いました。フレッシュな先生方と一緒に過ごす1ヶ月、子どもたちもワクワクしている様子です。

 

式の最後には、生活指導の先生から「2学期の生活のキーワード」が発表されました!

「くつ くっつけて ピタッ!」

「まっさきに おさきに あいさつ」

この2つの素敵な合言葉を意識して行動し、良い習慣として自然と身に付けていくことを確認しました。

大きな行事が目白押しの2学期。行事や日々の学びを通して、子どもたちが一歩一歩大きく成長できるよう、教職員一丸となって温かくサポートしてまいります。 今学期も、どうぞよろしくお願いいたします!

夏休み明けの登校が始まって3日目。

今回は、1年2組さんの道徳の学習にお邪魔しました。

 

授業が始まる前の休み時間、教室をのぞいてみると……配り係さんや黒板係さんがテキパキと自分の仕事を頑張っている素敵な姿を発見!1年生の頼もしい成長を感じて、心が温かくなりました。

 

今回の道徳の教材は「にほんのおかし」です。 昔から伝わる日本のお菓子(和菓子)を通して、「日本の伝統や文化を大切にする心」を育てることを目指した授業です。

教科書に載っていたのは、透き通った水の中で金魚が泳ぐ涼しげな和菓子。 「きれい!」「かわいい!」「食べるのがもったいない〜!」と、子どもたちから声があがりました。

季節ごとにさまざまなお菓子があることを知る中で、日本文化の美しさや、長い間伝統を繋いできた職人さんたちの思いにも自然と心を寄せていく子どもたち。

授業の後半では、「和菓子を買っておばあちゃんに渡すとき」の主人公の気持ちを考える役割演技(ロールプレイング)に挑戦!
職人さんの思いや日本の文化について学んだからこそ、「どんな気持ちで渡したら喜んでくれるかな?」と考えながら、心を込めて演じる姿がとても印象的でした。

 

夏休み明け間もない時期ですが、みんなしっかりと席に座り、目を輝かせながら集中して先生の話を聞いていました。 次はどの学年にお邪魔しようかな?どうぞお楽しみに!

昨日から、子どもたちの元気な登校が始まりました!

本格的な2学期のスタートを前に、心と体を少しずつ「夏休みモード」から「学校モード」へと切り替えていく大切な準備期間です。

 

そんな中、6年2組の教室にお邪魔してきました。

行われていたのは、学級活動の「夏休みビンゴ」!

「友達は夏休みにどんな場所に行ったかな?」「どんなことをしたかな?」と予想してビンゴカードを埋め、実際にそれを達成した友達を探しに行く体験型のワーク(構成的グループエンカウンター)です。

 

「海に行った?」「キャンプした?」と 教室のあちこちで楽しそうな会話が弾み、子どもたちは笑顔いっぱい!友達の体験談に目を輝かせながら、楽しそうに交流していました。

 

長い休みの直後は、誰でも少し緊張したり、生活リズムを戻すのにパワーが必要だったりするものです。 だからこそ、「やっぱり学校って楽しい!」と心から思える活動を通して、子どもたちがスムーズに学校生活へ戻れるよう工夫がされていました。

 

2学期も、このように子どもたちが安心して笑顔で過ごせるよう温かくサポートしていきます。

夏休みもいよいよ後半となりました。この夏休みの間、教職員は授業づくりや校内環境の改善など、新学期に向けて準備を進めてまいりました。

その一つが、毎年恒例となっている教室のワックスがけです。

床の傷みによる怪我を未然に防ぎ、安心・安全な教育環境を整えるため、暑い中、教職員が一丸となって作業にあたりました。床を一拭き一拭き丁寧にワックスを塗り重ねていく作業は、見た目以上に体力と時間を要する大作業です。

それでも「すべては子どもたちの安心と笑顔のため」。教職員全員で声を掛け合い、全教室の床が見違えるように輝くピカピカの空間に生まれ変わりました。

2学期、最高の環境で気持ちよく授業をスタートできるよう、万全の準備を整えて待っています。新学期に元気な皆さんに会えるのを、楽しみにしています。

81年前の今日、8月9日。

長崎に投下された一発の原子爆弾により、一瞬にして多くの尊い命が奪われました。この歴史的な悲劇を二度と繰り返さないためにも、長崎に暮らす私たちが平和の尊さを深く受け止め、未来へ発信していくことが大切です。

本校では毎年この日に「平和集会」を行い、子どもたちと一緒に平和について考える時間を設けています。

 

本日の集会では、なかよし委員会の児童が立派に司会を務めてくれました。

校長先生のお話では、「平和な世界をつくっていくために、自分たちには何ができるだろう」という問いかけがなされました。話し合って仲直りすること、一人一人の違いを認め合い大切にすることなど、子どもたちが自分にできる一歩を深く考える機会となりました。

続いて、なかよし委員会による戦争をテーマにした絵本『またあしたあそぼうね』の読み聞かせが行われました。子どもたちは静かに耳を傾け、絵本を通して戦争の悲しさと、当たり前の日常がいかにかけがえのないものかを実感している様子でした。

最後に、全校みんなで「青い空は」を合唱しました。響き渡る歌声とともに、平和への願いを一層強く胸に刻みました。

 

これまで全校児童が心を込めて折った千羽鶴は、学校の代表として6年生の児童2名が「時津町平和の集い」に参加し、献鶴を行います。

子どもたちが平和の尊さを学び、未来へとバトンをつないでいけるよう、今後も温かく見守ってまいります。ご家庭でもぜひ、本日の平和集会についてお子様とお話ししてみてください。

7月26日(日)、学校サポーター父親部会主催の「夏の水遊び」が開催されました!

この日に向けて、父親部会の皆さんは6月から何度も話し合いを重ね、アイデアを温めてきました。当日も早朝から集まり、プールや水鉄砲のセッティング、かき氷やスイカ割りの準備など、子どもたちが全力で楽しめる環境を整えてくださいました。

イベントが始まると、校庭には子どもたちの弾けるような歓声と笑顔がいっぱいに広まりました! 友達同士で水鉄砲を手に思い切り水を掛け合ったり、冷たくて甘いかき氷を笑顔でほおばったり、大歓声の中でスイカ割りに挑戦したりと、参加した子どもたちは大満足の様子。きっと夏休みの忘れられない最高の思い出になったことと思います。

企画・準備から当日の運営、最後の後片付けまで、子どもたちのために温かいパワーを発揮してくださった父親部会の皆さん、本当にありがとうございました!

 

夏の水遊び スライドショー ⬇️

https://drive.google.com/file/d/1OIQJCxn15xTNceOTXr0PXwaajk-5mZS8/view?usp=sharing

 

【父親部会メンバー募集中!】

「子どもたちの最高の笑顔を、一番近くで見られる特等席」——それが父親部会です! イベントの企画を通してパパ同士の横のつながりができたり、普段とは一味違う“頼もしいお父さんの姿”を子どもに見せられたりと、参加する大人たち自身もワクワクできる活動を行っています。 楽しく活動していますので、興味のある方はお気軽に学校にお問い合わせください!

保護者の皆様、いよいよ夏休みがスタートしました。子どもたちはご家庭でいかがお過ごしでしょうか。

子どもたちが不在の学校ですが、実は私たち教職員にとっても、夏休みは「2学期に向けた大切な準備期間」です。

 

本日、教職員全員で1学期の教育活動をじっくりと振り返りました。

「学力向上」「体力向上」「心の教育」といったプロジェクトごとに分かれ、「子どもたちの頑張りをどう伸ばすか」「課題をどう改善するか」を議論しました。

 

また、午後からは校内研修を行い、教頭自らの実践授業をベースに、

「子どもたちが『問いを立て』主体的に学びに向かう算数の授業づくり」について学びを深めました。

先生たちも、子どもたちに負けないくらい日々勉強中です!

2学期、一回り大きくなった子どもたちと元気に再会できることを楽しみに、全職員で万全の準備を進めてまいります。

学校と家庭が手を取り合い、子どもたちの成長を支えていければ幸いです。

2学期からの教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

無事に1学期の終業式を迎えました。 保護者の皆様には、この1学期の間、本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

今回は、連日の暑さを考慮し、熱中症対策のため校長室と各教室をオンラインで結ぶ「リモート形式」で終業式を行いました。

 

校長先生からは、1学期のがんばりを振り返るとともに、「夏休みにぜひ挑戦してほしいこと」についてお話がありました。

お話の中で、町内の子どもたちのアンケート(i-check)の結果にも触れ、「自分は認められている」「自分は必要とされている」と感じる気持ちを育むことの大切さを語られました。

そのための具体的な挑戦として、校長先生は「お手伝い」を挙げられました。

「夏休み中、家の中で自分の役割(お手伝い)を決め、取り組みましょう。そして、家族のみんなに『ありがとう』と褒めてもらうことで、自分に自信をつけてほしいと思います。」

ぜひご家庭でも、子どもたちのお手伝いに温かいお声掛けをいただき、自信や自己肯定感につながるようサポートをお願いいたします。長い休みだからこそできる体験を通して、一回り大きくなった子どもたちに会えるのを楽しみにしています。

 

今回は、2年生1名、5年生2名の計3名が児童代表として作文を発表してくれました。

2年生の代表児童は1学期にがんばったことを元気いっぱいに振り返り、5年生の代表児童は高学年らしく成果と課題をしっかりと分析して、夏休みや2学期への力強い抱負を語ってくれました。 カメラの前で、全校児童に向けて自分の思いを堂々と立派に伝える姿は、大変輝いていました。

 

式の最後には、生活指導の太田教諭から、夏休みの安全なくらしについて話がありました。

今回は、熱戦が繰り広げられている「ワールドカップ(わあるどかつぷ)」を合言葉に、夏休みの約束を確認しました。

「わ」たるとき、しっかり確認右左右

「あ」ぶないよ!川や海など水の事故

「る」ール違反しないで道路を通りましょう

「ど」こいても周りの人を気にかけよう

「か」んがえて使えばとても役に立つ(タブレット、携帯など)

「つ」:せんとよね、お金の貸し借り、かいこみ

「ぷ」ラン立て、遊びに勉強するわたし

ルールや約束をしっかりと守り、事故や怪我のない安全な生活を心がけてほしいと思います。

 

いよいよ30日以上の長い夏休みが始まります。

ご家庭でも、健康と安全に気を配りながら、家族の絆を深める充実した時間をお過ごしください。 

2学期の始業式に、元気な子どもたちと笑顔で再会できることを、職員一同楽しみにしています。

6年生が「着衣泳(ちゃくいえい)」の授業を行いました。 衣服を着たまま水に入ったときの感覚を体験し、万が一の事態に備えて「自分の命を守るための方法」を学びました。

授業では、主に次の3つのステップに沿って練習を進めました。

① 慌てずに状況を把握する練習(顔を拭わない・目を開ける)

水に突然落ちた際、パニックを防ぐためには「慌てないこと」が何より大切です。まずは、水に潜った後に手で顔を拭わず、冷静に目を開ける練習をしました。 最初はなかなか目を開けられず苦戦していた子どもたちですが、徐々に水に慣れ、すぐにパニックにならず目を開けられるようになっていきました。

② すぐに近くの陸へ避難する練習

次に、水に落ちてしまった場所から、すぐに安全な陸地(プールサイド)を目指して上がる練習を行いました。先ほどの練習を活かし、顔を拭うことなく、冷静に近くの上がれる場所を見つけて素早く移動することができました。

③ 「浮いて待つ」練習(身近なものの活用)

もしすぐに陸に上がれない場合は、救助が来るまで「浮いて待つ」ことが最優先となります。 今回は、ペットボトルやバケツなど、身近にあるものを使って浮力を得て、呼吸ができる姿勢(背浮き)をキープする練習をしました。

どの練習の場面でも、子どもたちは「自分の大切な命を守るため」に、終始真剣な表情で取り組んでいました。

これから夏本番を迎え、水辺に出かける機会も増える季節です。万が一の時には、今日学んだ「慌てず、浮いて待つ」ことをしっかりと心に留めておいてほしいと思います。

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