先日、子どもたちが種から大切に育てている植物が、どれくらい大きくなったのかを観察しました。
「葉っぱの数が増えている!」と、前回の観察時と比べて葉の数の変化に気づく子。
「くきが伸びて、背が高くなっている!」と、茎の成長に目を輝かせる子。
中には、「前の葉っぱと形がちがうよ!」と、新しい葉の特徴まで細やかに発見する子もいました。
子どもたちは、以前の観察記録を振り返りながら、植物の変化を比較し、その成長の様子を言葉で表現していました。
植物に真剣に集中して向き合う姿に感心するばかりです。
これからも、子どもたちは植物の生命力あふれる成長を、引き続き温かく見守っていきます。
植物の成長過程を学ぶとともに、命の尊さや不思議さも感じてくれることでしょう。