学校ブログ

10月28日(水)、校内研究の一環として、5年1組で算数科の研究授業を行いました。

時津東小学校では、子どもたちの学びをより豊かなものにするため、全職員で算数科の授業づくりに取り組んでいます。

今回の学習課題は、台形の面積の求め方を考えることです。

子どもたちは、「切って動かしたら求められるのではないかな」「いくつかの形に分ければ、面積を求められるのではないだろうか」と、自分なりの「問い」をもちながら、主体的に課題に向き合っていました。

また、友達と考えを伝え合う場面では、自分の考えを言葉にして説明したり、相手の意見に耳を傾けたりしながら、解決の方法を探っていました。一人で考えるだけでなく、対話を通して新たな気付きが生まれ、学びが深まっていく様子が見られました。

こうした姿からは、5年生が日頃から友達との対話を大切にし、互いの考えを生かしながら学んでいることが伝わってきます。

放課後には、授業の様子を振り返り、子どもたちの学びをさらに深めるために、職員同士で意見を交わしました。授業の成果や改善点を共有し、よりよい指導の在り方について考えることも、校内研究の大切な取り組みです。

これからも、子どもたちが「考える楽しさ」や「分かる喜び」を実感できる授業を目指し、職員一同、授業づくりに励んでいきます。

10月28日(水)、4~6年生を対象にスクールコンサートが開催されました。

今回、素晴らしい演奏を届けてくださったのは、「村上三絃道」の皆様です。迫力あふれる津軽三味線の音色が会場いっぱいに響き渡り、子どもたちは興味津々。初めて生の演奏を聴く子どもたちも多く、その力強い響きに引き込まれていました。

全国各地の民謡に加え、子どもたちにもおなじみの「千本桜」など、幅広い曲を披露していただきました。また、沖縄の伝統楽器である三線と三味線の違いや、それぞれの弾き方についても教えていただき、日本の伝統音楽への理解を深める貴重な機会となりました。

さらに、三味線の演奏体験も行われました。「自分も弾いてみたい!」と多くの子どもたちが手を挙げ、会場は大盛り上がり。代表として選ばれた子どもたちの中には、以前から三味線を弾くことを夢見ていた子もいました。実際に楽器に触れることができ、うれしそうな笑顔が広がりました。

本物の音楽に触れ、伝統楽器の魅力を知り、自ら演奏する楽しさも味わった子どもたち。心に残る、充実したひとときとなりました。

素晴らしい演奏と貴重な体験を届けてくださった村上三絃道の皆様、そして今回のコンサートを企画してくださった皆様、本当にありがとうございました!

今年度も、明治安田様よりサッカーボールを贈呈していただき、先日、贈呈式が行われました。

ボールを受け取ったのは、体育委員長と副委員長です。二人は、いただいたボールを大切に使うとともに、たくさんの友達にサッカーの楽しさを知ってもらえるよう、活動への意欲を新たにしていました。

その思いを早速形にしたのが、体育委員会の昼休み企画です!贈呈していただいたボールを使って、みんなでサッカーを楽しみました。

運動場では、ボールを追いかけて元気いっぱいに走る子どもたちの姿が見られました。夢中になってプレーする表情からは、サッカーの楽しさが伝わってきます。

 

素敵な贈り物をくださった明治安田様、本当にありがとうございました。いただいたボールを活用しながら、これからも子どもたちが体を動かす楽しさを味わえる機会を大切にしていきます。

10月18日(日)、秋晴れの空の下、第33回「はこべら祭り」を開催しました。

今年も第1部は、各学年がこれまでの学習で学んだことを表現するステージ発表、第2部は、地域・保護者の皆様が準備してくださった出店を巡る「出店巡り」の2部構成で行いました。

第1部のステージでは、子どもたちが練習を重ねてきた成果を存分に発揮!学年ごとに工夫を凝らした発表を通して、学んだことや自分たちの思いを一生懸命に伝えることができました。舞台の上で堂々と表現する姿や、発表を楽しむ子どもたちの笑顔が、今も心に残っています。

6年生

5年生

4年生

3年生

2年生

1年生

第2部の「出店巡り」では、この日のために準備を進めてくださった地域・保護者の皆様に感謝しながら、子どもたちは友達と一緒に出店を巡り、楽しい時間を過ごしました。途中のステージイベントでは、華やかな変面ショーも披露され、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。

そして、祭りの最後には、子どもたちから地域・保護者の皆様へ感謝状を贈呈しました。祭りを支えてくださった皆様に、子どもたちの「ありがとう」の気持ちを届けることができました。

子どもたちの頑張り、職員の準備や運営、そして地域・保護者の皆様の温かいご協力。それぞれの力が一つになったからこそ、今年も「はこべら祭り」を盛大に開催することができました。

学校・地域・保護者が手を取り合い、子どもたちの成長をともに喜び、支え合う。はこべら祭りは、まさに「地域とともにある学校」を象徴する、時津東小学校の大切な宝です。

開催に向けてご尽力くださった地域・保護者の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからも、東小学校ならではのつながりを大切にしながら、子どもたちの笑顔が輝く学校づくりを進めていきます。

いよいよ本番が近づいてきた「はこべら祭り」。今回は、1年生と2年生の練習の様子を見に行きました。

1年生は「おおきなかぶ」のとぎつむらバージョン!

おなじみのお話を、1年生らしい元気いっぱいの演技でお届けします。登場人物になりきったかわいらしい動きや、思わず笑顔になるセリフ回しにご注目ください。最後には、みんなで楽しくダンスも披露します。

練習では、動きをもっと大きく見せたり、セリフをはっきり伝えたりと、見ている人に楽しんでもらえるよう、一生懸命に取り組んでいました。

2年生は「ぼくらはみんないきている」にのせて!

生きているからこそできること、感じられることを、自分たちの言葉や表現で伝えます。そして最後は、ダンスを通して、生まれてきた喜びを全身で表現します。

練習中も、音楽に合わせて元気いっぱいに体を動かす子どもたち。明るい歌声や生き生きとした動きから、伝えたい思いがあふれていました。

どちらの学年も、子どもたちの個性と成長が感じられる、魅力たっぷりの発表です。本番に向けて、子どもたちのよさが輝くよう、先生たちも一緒に準備を進めています。

見ればきっと笑顔になる、1・2年生のかわいらしくて元気な発表。どうぞお楽しみに!

今回は、はこべら祭りに向けて練習に励む3年生と4年生の様子を見に行きました。

3年生は、声と心を合わせて!

詩の朗読や、音楽の学習で取り組んできたリコーダーの演奏などを披露します。一人一人が自分の役割を意識しながら、みんなの声や音が一つになるよう、心を込めて練習していました。

4年生は、学んだことを福祉の大切さにつなげて!

総合的な学習の時間に学んできた福祉について、体験や学習を通して感じたこと、考えたことをもとに発表します。福祉の大切さを聞いてくださる方々に伝えようと、内容や伝え方を工夫しながら練習に取り組んでいます。

どちらの学年も、本番を意識しながら一生懸命に練習を重ね、発表の完成度も高まってきました。子どもたちの思いがしっかりと届くよう、教員も一人一人の頑張りを見守りながら、本番に向けて支えています。

いよいよ、はこべら祭りが近づいてきました。3年生、4年生がそれぞれの学習を通して伝えたいことを、どうぞ楽しみにしていてください!

10月14日(水)、1~3年生を対象に「おでかけ♪カナリーステージナイン2026」が東小体育館で開催されました。

今回は「金管楽器の世界」をテーマに、アーマンブラスの皆さんをお招きし、目の前で迫力満点の生演奏を披露していただきました。

プログラムは「ロンド」の演奏からスタート!さらに、ゴムホースを使った手作りの楽器で音が出る仕組みを紹介していただくなど、金管楽器の魅力を楽しく学ぶことができました。また、校歌を伴奏していただき、子どもたちも一緒に元気いっぱい歌いました。

普段、間近で聴く機会の少ないプロの演奏。力強い音色や美しいハーモニーが会場いっぱいに響きわたり、子どもたちの顔にも自然と笑顔が広がりました。音楽の楽しさを全身で感じる、すてきなひとときとなりました。

今回の演奏会を企画してくださったカナリーホールの皆様、そして素晴らしい演奏と楽しい学びを届けてくださったアーマンブラスの皆様、本当にありがとうございました!

今回は、「はこべら祭り」に向けて練習に励む5年生の授業にお邪魔しました。

5年生は、総合的な学習の時間に学んできた「平和」について、歌やダンスを交えながら発表します。

これまでの学習を振り返り、平和な世界がこれからも続いていくために、自分たちに何ができるのか。

一人一人が考えたことや平和への願いを、見てくださる方々に届けようと練習に取り組んでいます。

子どもたちの思いが伝わる発表になるよう、職員も支えながら本番に向けて準備を進めています。

高学年として平和への願いを発信する5年生。歌とダンスに込めたメッセージを、ぜひ会場で受け取ってください。

本番をどうぞお楽しみに!

10月9日(金)に、第2回学校運営協議会を開催しました。

今回は、学校評価アンケートの結果から見えてきた課題をもとに、子どもたちのよりよい成長のために、地域・保護者・学校がそれぞれの立場で何ができるのか、熟議を行いました。

話合いでは、委員の皆様からさまざまな意見やアイデアが出され、互いの考えを共有しながら、これからの東小学校が目指す方向性について理解を深めることができました。

今後は、今回いただいた貴重な意見をもとに、三者が連携して取り組める具体的な手立てについて、さらに話合いを進めていく予定です。

お忙しい中、子どもたちのために熱心に話し合ってくださった運営委員の皆様、本当にありがとうございました。

これからも、地域・保護者・学校が力を合わせ、地域全体で子どもたちの成長を支えていきたいと思います。

10月18日(日)の「はこべら祭り」に向けて、子どもたちが本番さながらの環境で練習できるよう、校庭にステージを設営しました。

今年度は、ステージの設計・制作に携わっている方にもお越しいただき、設営の手順やポイントを教えていただきながら作業を進めました。

職員同士で声を掛け合い、部材を組み合わせたり、ビスを打ったり……。一つ一つの作業を丁寧に進め、力を合わせて立派なステージを完成させることができました。

子どもたちの晴れ舞台を思い描きながら、準備にも力が入ります。こうした職員の支えのもと、いよいよ明日からは、本番と同じステージを使った練習が始まります。

ステージに立つことで、子どもたちの気持ちもさらに高まり、練習にも一層力が入ることでしょう。

本番に向けて、ますます盛り上がっていく「はこべら祭り」。子どもたちの輝く姿を、どうぞ楽しみにお待ちください!

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