4月17日から、1年生の給食がスタートしました。 初めての給食当番では、少し大きめの給食着に身を包み、どの子も一生懸命に配膳に取り組んでいました。給食着の着方や、準備後の丁寧なたたみ方も、先生の話をしっかり聞いて覚えることができました。
自分たちで準備をした記念すべき最初のメニューを口にすると、「おいしい!」とあちこちで笑顔がこぼれていました。
これからも、みんなで食べる楽しさを感じながら、食事のマナーも少しずつ身に付けていくことでしょう。
4月17日から、1年生の給食がスタートしました。 初めての給食当番では、少し大きめの給食着に身を包み、どの子も一生懸命に配膳に取り組んでいました。給食着の着方や、準備後の丁寧なたたみ方も、先生の話をしっかり聞いて覚えることができました。
自分たちで準備をした記念すべき最初のメニューを口にすると、「おいしい!」とあちこちで笑顔がこぼれていました。
これからも、みんなで食べる楽しさを感じながら、食事のマナーも少しずつ身に付けていくことでしょう。
今年度も時津警察署交通安全課と交通安全協会の皆様をお招きし、「交通安全教室」を開催しました。
まずはスライドを鑑賞し、身近な道路に潜む危険や、守るべき交通ルール・マナーについて視覚的に詳しく学びました。
その後、体育館に設置した模擬信号機を使い、学んだ知識をさっそく実践!
「右、左、右」の安全確認や、運転手さんから見えるように手を挙げて渡るなど、一つひとつの動作を真剣に練習しました。
今日学んだ「安全に対する知識」をしっかり心に刻み、日々の登下校や放課後の生活の中で、「自分の命を自分で守る」行動に結びつけてほしいと願っています。
春の雨が校庭の緑をしっとりと濡らす本日、東小学校に68名の新しい仲間が加わりました。
大きなランドセルを背負い、少し緊張した表情で校門をくぐった1年生。今日からいよいよ、東小学校での楽しい毎日が始まります。
今年度の入学式も、多くのご来賓の皆様、地域の皆様、保護者の皆様、そして在校生代表として6年生に見守られながら、温かな雰囲気で行われました。
校長先生からは、絵本の「読み聞かせ」を交えたお話がありました。
「これから始まる学校生活の中で、『学校最高!』と思える瞬間をたくさん見つけてくださいね」
というメッセージに、1年生は目を輝かせながら聞き入っていました。
6年生の代表児童からは、
「困ったことがあったら、いつでも私たちに相談してください。一緒に楽しい思い出を作りましょう!」
という心強い歓迎の言葉が送られました。最上級生としての優しさと頼もしさが感じられる、素敵なスピーチでした。
式が始まったばかりの頃は緊張でいっぱいの表情だった1年生も、学級での時間を過ごし、下校する頃にはすっかり「笑顔」が見られるようになりました。 「自分のクラスは楽しい場所なんだ」と、安心感を持ってくれたようです。
来週の月曜日からは、いよいよ本格的な学校生活やお勉強がスタートします。 東小学校の教職員一同、子どもたちが毎日元気に登校し、「たくさん学び、たくさん遊び、最高の思い出」を作っていけるよう、全力でサポートしてまいります。
新入生保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。これから本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
柔らかな春の光に包まれ、いよいよ令和8年度が清々しくスタートしました。
今年度も始まりは、新しく来られた先生方との出会いの場である「着任式」からです。
今年度は新たに12名の先生方をお迎えしました。先生方お一人おひとりの自己紹介を、じっと前を見つめて聞く子どもたちの目はキラキラと輝いていました。
この新しい出会いを大切に、教職員一同、よりよい時津東小学校を作り上げていこうと決意を新たにしました。
続いて行われた始業式では、校長先生から、今まで以上に「声を響かせ、心を響かせること」を大切にしようというお話がありました。新しい学年になった喜びをこれからの頑張りにつなげていこうという言葉に、子どもたちは真剣な表情でうなずいていました。
また、児童代表として3年生と6年生の2名が、新年度の抱負を発表してくれました。「新しい学年でこれを頑張りたい」という目標を、大勢の前で堂々と発表する姿はとても頼もしく、全校児童のスタートに素晴らしい弾みを付けてくれました。
今年度も、子どもたちの笑顔と活気があふれる時津東小学校を、教職員と子どもたちが一丸となって作ってまいります。保護者の皆様におかれましては、本年度も本校の教育活動を温かく見守っていただき、ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
桜のつぼみも膨らみ始め、春の訪れを感じる季節となりました。3月24日、本校では離任式を執り行い、これまでお世話になった先生方とお別れの時を過ごしました。
式では、転退職される先生方お一人お一人から、この学校での大切な思い出や、子どもたちの未来への温かい励ましの言葉をいただきました。真剣なまなざしで先生方の最後のお話に耳を傾ける子どもたちの姿からは、これまでの絆の深さが伝わってくるようでした。
その後、感謝の気持ちを込めて児童代表から花束を贈呈しました。会場は温かい拍手に包まれ、別れを惜しんで涙ぐむ場面もあり、体育館全体が優しい空気に満たされました。
最後は、全校児童が作った長い花道を、拍手の中でお見送りしました。先生方のこれまでのご尽力に心から感謝申し上げるとともに、新天地でのさらなるご活躍を、教職員・児童一同お祈りしております。
3月24日(火)令和7年度修了式が行われました。
体育館に集まった子どもたちの表情は、1年前の4月と比べてとてもたくましく、次学年へ向かう意欲に満ちあふれていました。
式では、各学年の代表児童が校長先生から「修了証」を受け取りました。
返事の声や受け取る姿勢が大変立派で、この1年間の確かな成長を感じる瞬間でした。
校長先生からは、「節目を大切にすること、今年学んだことを次の学年でも活かしていくこと」についてお話がありました。また、児童代表の言葉では、1年生2名、4年生1名が「今年頑張ったことと、来年度に向けての決意」を堂々と発表してくれました。
明日から14日間の春休みに入ります。事故や怪我なく、安全に気をつけて過ごし、4月8日の始業式には、また元気な笑顔で登校してくることを教職員一同楽しみにしています。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、今年度も本校の教育活動に多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
3月18日、本校にて「第50回 卒業証書授与式」を挙行いたしました。
あいにくの空模様となり、外は別れを惜しむかのような「涙雨」が降っていましたが、体育館の中は卒業生の希望に満ちあふれていました。
50回目という節目にふさわしく、卒業生一人ひとりが堂々とした態度で証書を受け取る姿は、大変立派で頼もしく感じられました。
式典後の最後の学級活動では、どのクラスも担任と児童がこれまでの歩みを振り返り、思いのあふれる素晴らしい時間を過ごしました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
東小での思い出を胸に、自分を信じて、それぞれの夢に向かって力強く突き進んでください。
教職員一同、みなさんのことをいつまでも応援しています!
3月18日に行われる「卒業証書授与式」。式当日は参列が叶わない1〜4年生のために、6年生が心を込めて式歌を披露してくれました。
体育館いっぱいに響き渡る6年生の力強くも澄んだ歌声に、下級生は皆心から聴き入っていました。その真剣な眼差しからは、卒業生への憧れと感謝の気持ちが感じられました。
卒業まで、残りあとわずか。6年生と過ごす残り少ない日々が、全校児童にとってかけがえのない大切な時間となっています。
学習委員会が中心となって企画した「東っ子俳句プレバト」。全校児童からたくさんの個性豊かな俳句が寄せられました!
応募作品の中から、見事「才能アリ」に選ばれた作品を、現在職員玄関前に掲示しています。 子どもたちの瑞々しい感性と言葉のセンスが光る作品ばかりです。
子どもたちの豊かな表現力が詰まった作品が並んでいます。ご来校の際は、ぜひご覧ください。
卒業の日が刻一刻と近づいてきた6年生。これまで1年生の「ペアのお兄さん・お姉さん」として、掃除や休み時間、行事など、さまざまな場面で1年生を優しくリードしてくれました。
そんな6年生と1年生が、最後の交流として「お別れ給食会」を行いました。
いつもは自分の教室で食べている給食ですが、この日は特別。1年生の教室に6年生が、あるいは6年生の教室に1年生が分かれて入り、机を並べて一緒に給食を楽しみました。
入学したばかりで右も左もわからなかった1年生を、手取り足取り支えてきた6年生。その思い出話に花を咲かせ、この1年間の絆と互いの成長が感じられるひとときとなりました。
この交流で深まった絆を胸に、6年生は中学校という新しいステージへ、1年生は頼もしい2年生へと、それぞれ一歩を踏み出します。