学校ブログ

7月21日、夏休み最初の日曜日。

本校のサポーター活動を行う父親部会主催の水遊びイベントが盛大に開催されました!

当日は、150名を超える児童が参加し、プールや水鉄砲を使った水遊びで思いっきりはしゃぎました。

スイカ割りやかき氷など、夏ならではの遊びも用意し、子どもたちの笑顔が絶えることはありませんでした。

このイベントを通して、楽しい思い出を作れる機会を提供できたことを大変嬉しく思います。

イベントの成功は、企画・準備・運営にご尽力いただいた父親部会の皆様のおかげです。

本当にありがとうございました。

 父親部会は随時、子どもたちの笑顔のために、一緒に活動してくれるお父様方を募集しています。

興味のある方は、ぜひ東小学校までご連絡ください。

東小学校では、子どもたちの笑顔あふれる学校生活を実現するために、毎年多くの学校サポーターの皆様にご協力をいただいています。

そして今年度も、「学校サポーターを迎える会」を開催し、ご本の会、見守り隊、花咲かせ隊、丸付け隊の皆様をお招きしました。

会の中では、6年生の代表児童が、サポーターの皆様への感謝の気持ちを込めた言葉を述べました。

「サポーターの皆様のおかげで、安心して学校生活を送ることができます。

今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。」

全校児童からは、サポーターの皆様へ校歌をプレゼントしました。

東小学校の子どもたちは、サポーターの皆様の力強いサポートによって、日々充実した学校生活を送ることができます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

東小学校では随時、子どもたちの笑顔のために、一緒に学校を支えてくれるサポーターの皆様を募集しています。

興味のある方は、ぜひ東小学校までご連絡ください。

4年生は、総合的な学習の時間「誰にでもやさしい町」の一環として、車いす体験を行いました。

時津町社会福祉協議会の皆様のご協力により、車いす操作の説明を受け、段差や坂道の移動など、車いすでの日常生活を実際に体験しました。

車いすに乗ってみると、ちょっとした段差でも乗り降りするのが難しかったり、坂道を下ることが怖いと感じたりすることがわかりました。子どもたちは、普段何気なく行っている動作が、車いすの人にとっては大きな困難であることを肌で感じ、共感の気持ちを持つことができました。

また、車いすの人をサポートする側も、段差や坂道での移動や力の入れ具合を調節するのが難しいことがわかりました。子どもたちは、車いすの人と支え合うことの大切さへの理解を深めました。

体験後の感想では、「車いすの人が困っていたら進んで声をかけたい」という声が聞かれ、子どもたちが今回の体験を通して多くのことを学んだことが伺えました。

今回の車いす体験は、時津町社会福祉協議会の皆様のご協力によって、地域と連携して行うことができました。子どもたちは、車いすを使う人たちの大変さを知り、共感の気持ちを持つとともに、誰にとっても優しい町づくりについて考える貴重な機会となりました。

時津町社会福祉協議会の皆様、貴重な体験の機会をいただき、誠にありがとうございました。この経験を活かして、子どもたちはこれからも「誰にでもやさしい町」づくりについて学んでいきます。

 

 7月8日に校医の黒崎先生をお招きして、学校保健委員会を開催しました。養護教諭が作成した「令和6年度定期健康診断の結果」の資料と保健主事が作成した「令和6年度新体力テスト・生活習慣アンケートの結果及び考察」の資料をもとに、東っ子の健康状況や体力、生活習慣の状況について協議しました。

 黒崎先生からは、「東小も含め全国的に子供の肥満の割合が増えていること」「子供の肥満のリスク」「予防のために心がけること」などをご指導いただきました。

 学校保健委員会の資料を添付しますので、ぜひご一読ください。

  令和6年度定期健康診断結果.

   令和6年度新体力テスト・生活アンケート結果及び考察.f

 7月4日(木)、社会科「はたらく人とわたしたちのくらし」で、お店の仕事の工夫を探しにイオン時津店に見学に行きました。実際に商品が売られている様子だけでなく、普段見ることのできないお店の裏側まで見学することができ、とても良い経験になりました。

 「買い物行くなら〜?」という副店長の問いかけに対して、「イオン!!」と答えた子どもたちでした。

 見学を快く受け入れてくださった店長、副店長をはじめとしたイオン時津店の皆様、ありがとうございました。

 

集会委員会が「じゃんけんピラミッド」の集会を企画してくれました。

集会委員会の子供たちや先生たちの関門を突破し、

最後の校長先生を突破し、ゴールを目指します。

気合の入った「じゃんけん」の声が響いていました。

最初にゴールしたのは2年生でした!!

毎年6年生が行っているプール掃除。今年の6年生も「これは自分たちに任された仕事!」と誇りをもって、一生懸命掃除に取り組みました。

自分たちできれいにしたプールでの水泳の授業は格別です! 低学年の頃はコロナ禍で水泳の授業ができなかったのですが、昨年からしっかり授業ができるようになり、泳力を伸ばしています。自分の命を守るための学習でもあります。7月には着衣泳も予定しています。楽しさの中にも真剣に学びに向かう6年生です。

今週は雨が続いています。外遊び大好きの東っ子にとっては大変な時期です。

そこで、様々な委員会が工夫をして、楽しい雨の日の過ごし方を提供してくれています。

体育委員会 バスケットボール体験

 

 

 

 

 

 

 

 

図書委員会 本の読み聞かせ

 

 

 

 

 

 

学習委員会 国語に関するクイズ大会

 先週の金曜日に、1年生のみんなは、生活科の学習で「公園探検」に出かけました。目的地は学校近くの「浜田公園」です。子どもたちは、公園にある遊具や施設を見つけながら、公園の役割やその利用の仕方を、楽しく学ぶことができました。探検の終わりには、1年生みんなで仲よく遊びました。これからも、子どもたちはきまりやマナーを守って、公園を利用してくれるものと思います。

  

6月11日、4年生は、社会科見学で『クリーンパーク長与』を訪れました。

社会科で学んできたごみが、どのように処理されているのかについて、実際に目の前で見て、触れて、学ぶことで、子どもたちはゴミ問題について深く考えるきっかけとなりました。

巨大なクレーンで運ばれてくるごみの山に、子どもたちは目を丸くしました。施設の職員の方から、ごみが焼却されていく工程や、最終的にどのように処理されるのかについて説明を受けました。

クリーンパークでは、ゴミを焼却する際の熱を利用し、館内の冷暖房や足湯の温水にしているそうです。子どもたちは足湯を体験しながら、リサイクルの大切さを実感しました。

今回の見学を通して、子どもたちはごみ問題の深刻さを改めて認識しました。感想には、「少しでも良いからゴミを減らして、自然を守りたい」といった声が書かれていました。

クリーンパーク長与の職員の方々には、丁寧な説明と温かい対応をしていただき、子どもたちはとても楽しい時間を過ごすことができました。この貴重な体験を通して、子どもたちはごみ問題について考え、行動していくための一歩を踏み出すことができたと思います。

今回の社会科見学は、子どもたちにとって忘れられない思い出となりました。クリーンパーク長与の皆様、本当にありがとうございました!

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