おすすめの一冊を届けよう!読書郵便の取り組み
投稿: 担当 (11/06 08:00)
読書週間の取り組みの一つとして、「読書郵便」を行っています。
読書郵便は、自分が読んで面白かった本や、ぜひ読んでほしい本を、友達や先生などに紹介する活動です。
紹介カードには、本のあらすじだけでなく、おすすめしたい場面や心に残ったところなども書かれています。さらに、本のラベルや図書館での置き場所も記されているため、気になった本をすぐに探すことができます。
子どもたちは、休み時間やテストが早く終わった後のちょっとした時間を活用し、相手のことを思い浮かべながら、心を込めて紹介文を書いています。
中には、校長先生に読書郵便を届ける子どももいます。校長室に届いた読書郵便は、校長室前に掲示しています。どんな本をおすすめしているのか、ぜひご覧ください。
一人のおすすめが、誰かの新しい本との出会いにつながるかもしれません。読書郵便を通して、本の楽しさが学校中に広がっています!