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【2年1組】授業にお邪魔しました。

今回は、2年1組の生活科の学習にお邪魔しました。

この日は、西彼杵郡教育研究会・生活・総合部会の研究授業。担任は、この日の授業に向けて指導案を練り、模擬授業を重ねながら、子どもたちの学びを支える準備を丁寧に進めてきました。

学習しているのは、「せかいでひとつ わたしのおもちゃ」という単元です。

今回のめあては、自分たちで作ったおもちゃを実際に試し、もっと楽しく、もっとよくするために改良すること。

授業のはじめに「どこをどう変えたら、もっとよくなりそうかな?」と見通しをもったら、いよいよ活動スタートです!

教室では、子どもたちが自分のおもちゃと向き合い、何度も試しながら、夢中になって工夫を重ねていました。

そんな子どもたちの様子を、担任の先生は一人ひとりしっかりと見取りながら、「どこを改良したの?」「どうしてうまくいったのかな?」「何でうまくいかないと思う?」と声をかけます。

答えをすぐに教えるのではなく、子ども自身が「なぜだろう?」と考え、次の工夫につなげられるように問いかける先生の姿が印象的でした。

「もう一回やってみよう!」「ここを変えたらどうかな?」と、試しては改良し、また試す子どもたち。友達のおもちゃの工夫にも目を向け、「そんな方法があるんだ!」と新たなアイデアを見つける姿も見られました。

自分で考え、友達と学び合いながら、おもちゃをよりよいものへと進化させていく2年1組の子どもたち。その姿から、「もっとよくしたい!」という学びへの意欲が伝わってきました。

これからは、改良したおもちゃを使って、1年生との交流も予定しています。

2年生のお兄さん、お姉さんとして、1年生を楽しませるおもちゃになるよう、さらに工夫を重ねていきます。今から交流の日が楽しみですね!

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