【2年1組】授業にお邪魔しました(^^)
2学期が始まり、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
今回は、2年1組の算数科「水のかさの計算」の学習にお邪魔しました。
廊下には、子どもたちが夏休みに取り組んだ作品が飾られており、一つ一つの作品から、夏休み中のがんばりが伝わってきました。
この日の学習では、L(リットル)とdL(デシリットル)のように、異なる単位で表された水のかさを合わせたり、違いを求めたりするにはどうすればよいかを考えました。
子どもたちは、まず自分で解決方法を考え、その後、友達と積極的に考えを交流していました。友達の考えを聞き、自分の考えを確かめたり、さらに深めたりする姿が見られました。
みんなで考えを深める場面では、これまでの長さの学習を生かし、「単位をそろえると計算できる」ことをしっかりと説明していました。また、単位ごとに色分けしたり、式を分けたりするなど、間違えないための工夫も見られました。
そして何より印象的だったのは、友達が話すときに、話している人の方を向いてしっかりと聴く姿です。こうした姿から、担任の先生が日々大切にしている指導が、子どもたちにしっかりと根付いていることを感じました。
子どもたちの「やってみたい」「分かった!」「なるほど!」という気持ちを大切にしながら、担任の先生とともに、2年1組の学びがさらに深まっていくことを願っています。