【1学期終業式】楽しい夏休みを過ごしてください!
無事に1学期の終業式を迎えました。 保護者の皆様には、この1学期の間、本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
今回は、連日の暑さを考慮し、熱中症対策のため校長室と各教室をオンラインで結ぶ「リモート形式」で終業式を行いました。
校長先生からは、1学期のがんばりを振り返るとともに、「夏休みにぜひ挑戦してほしいこと」についてお話がありました。
お話の中で、町内の子どもたちのアンケート(i-check)の結果にも触れ、「自分は認められている」「自分は必要とされている」と感じる気持ちを育むことの大切さを語られました。
そのための具体的な挑戦として、校長先生は「お手伝い」を挙げられました。
「夏休み中、家の中で自分の役割(お手伝い)を決め、取り組みましょう。そして、家族のみんなに『ありがとう』と褒めてもらうことで、自分に自信をつけてほしいと思います。」
ぜひご家庭でも、子どもたちのお手伝いに温かいお声掛けをいただき、自信や自己肯定感につながるようサポートをお願いいたします。長い休みだからこそできる体験を通して、一回り大きくなった子どもたちに会えるのを楽しみにしています。
今回は、2年生1名、5年生2名の計3名が児童代表として作文を発表してくれました。
2年生の代表児童は1学期にがんばったことを元気いっぱいに振り返り、5年生の代表児童は高学年らしく成果と課題をしっかりと分析して、夏休みや2学期への力強い抱負を語ってくれました。 カメラの前で、全校児童に向けて自分の思いを堂々と立派に伝える姿は、大変輝いていました。
式の最後には、生活指導の太田教諭から、夏休みの安全なくらしについて話がありました。
今回は、熱戦が繰り広げられている「ワールドカップ(わあるどかつぷ)」を合言葉に、夏休みの約束を確認しました。
「わ」:わたるとき、しっかり確認右左右
「あ」:あぶないよ!川や海など水の事故
「る」:ルール違反しないで道路を通りましょう
「ど」:どこいても周りの人を気にかけよう
「か」:かんがえて使えばとても役に立つ(タブレット、携帯など)
「つ」:せんとよね、お金の貸し借り、つかいこみ
「ぷ」:プラン立て、遊びに勉強するわたし
ルールや約束をしっかりと守り、事故や怪我のない安全な生活を心がけてほしいと思います。
いよいよ30日以上の長い夏休みが始まります。
ご家庭でも、健康と安全に気を配りながら、家族の絆を深める充実した時間をお過ごしください。
2学期の始業式に、元気な子どもたちと笑顔で再会できることを、職員一同楽しみにしています。