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【校内研究】算数の研究授業を行いました!

今年度、時津東小学校では、子どもたちがより楽しく、深く学べる授業を目指して、全職員で算数科の授業づくりに励んでいます。

今回は、研究主任の井手教諭が、たくさんの職員が見守る中で行った「研究授業」の様子をお伝えします。

単元は、算数科の「場合を順序よく整理して」(組み合わせを落ちや重なりなく見つける学習)です。

実はこの単元、子どもたちにとって、意外と難しい内容でもあります。

そこで井手教諭は、「どうすれば子どもたちが『やってみたい!』と夢中になれるか」「どうすれば自分たちの力で解決できるか」と、何日も前から一生懸命に授業の作戦(仕掛け)を練り上げてきました。

 子どもたちが自然と「全部で何通りの並べ方があるのだろう?」と、自分たちから「問い」が立てられるような、ワクワクする問題の出し方を工夫しました。

授業が始まると、子どもたちは「図に書いてみたらわかりやすいよ!」「こうすると見落としがないね。」と、自分のアイデアを友達と進んで伝え合っていました。

お互いの考えを聴き合い、一歩深い納得や気付きを得ている子どもたちの姿が、教室いっぱいに広がっていました。

これからも、子どもたちの「わかった!」「算数大好き!」という笑顔のために、職員一丸となって、日々授業の腕を磨き続けてまいります!

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