【地域とともにある学校へ】第1回学校運営協議会を開催しました。
時津東小学校は、今年度から「コミュニティ・スクール(地域とともにある学校)」へと移行することになりました。 それに伴い、先日、「第1回 学校運営協議会」を開催いたしました。
この協議会は、保護者の皆様や地域の代表として選ばれた委員の皆様が集まり、「子どもたちを中心とした、より良い学校・地域づくり」のために、学校の教育方針について一緒に考え、皆様の声を学校運営に活かしていくための大切な話し合いの場です。
第1回目となった今回は、会議に先立ち、教育委員会から委員の皆様へ「委嘱状(いしょくじょう:委員の任命書)」が代表の濱松議長に手渡され、教育長からも温かい励ましのお言葉をいただきました。
その後、校長から「コミュニティ・スクールが目指すもの」や「今年度の東小学校の教育目標」について説明を行いました。
そして最後に、現在の東小学校が抱える課題についての話し合いを行いました。コミュニティ・スクールでは、この「本音でじっくり話し合うこと」を「熟議(じゅくぎ)」と呼んでいます。
委員の皆様からは、
・学校経営方針の言葉に専門的なものが多く分かりづらい。
・学校評価の項目の言葉を評価しやすいものにしてはどうか。
・保護者の力を高めていく必要があるのではないか。
といった課題が挙げられました。
今回は課題を共有する場となりましたが、今後は「その課題に対して、地域や保護者でどのようなお手伝いができるか」を具体的に話し合っていきます。
学校、家庭、そして地域がそれぞれの強みを活かし、手を取り合って「ワンチーム」となることで、子どもたちを真ん中に置いた温かい学校づくりを進めてまいります。